雨金祭りで貯めた8,000ポイント+お詫び10,000ポイントで、香港・台湾弾丸ツアーに行ったお話。(その3)

こんにちは、たまおじです。

香港国際空港でキャセイパシフィックのビジネスラウンジ「ザ・ピア」を堪能した後は、CX0564便で台湾桃園空港へ向かいます。

台湾でのテーマはズバリ「食い倒れツアー」
ココからは高カロリーの行程です。

CX0564 CクラスでTPEへのフライト

CX0564便(Boeing777)のCクラス 14Aが本日のお座席。
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近距離向けのビジネスシートで、スタッカードやヘンリボーンではなくクレイドル型の並列シートです。ANAのプレミアムシートよりちょっと高級ってところかな?

ビジネスクラスのシートベルトはなぜ太い?

国際線のビジネスに乗っていると、大概この太いシートベルトで「なんでだろう?飛行機苦手な人が握って安心できるようにかな?」とか的外れな感想を持っていたのですが、調べてみるとこの太い部分って非常時のためのエアバッグだそうですね。
クレイドル型の様にシート背面が完全固定されたシートの場合、ビジネスクラスのシートピッチだと強い衝撃が起こった場合に前シートの背面で頭部を強打する懸念があるということで、装備が義務付けられているとのこと。へーっ!て感じです。

エンタテインメント用のディスプレイは12.1インチ。2時間程度のコンテンツ視聴には十分です。
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出発は航路荒天の為、機内で30分ほど待機した後さらに離陸待ちでかなりディレイしていました。(おかげで2時間超の映画、全編見ることができました^^)
順番待ちのship群です。
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HKG-TPE間は飛行時間2時間を切る短いフライトですので、レベルフライトに入る前から機内食の配膳が始まります。
チョイスしたのは洋食でメインは牛フィレステーキ。2時間前に雲呑麺を頂いていましたが、美味しくいただきました。
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特にパンとバターが美味しかった。。。たまおじ的にはベーカリーが美味しいレストランは良いレストランと思っていますので、キャセイの機内食も良いものという事ですね。。。デザートのチーズケーキはちょっと重かったかな?

台北桃園国際空港に到着から台北市内まで

荒天の香港とはうって変わって、快晴の桃園国際空港に着陸です。

こちらはEVA航空の本拠地なので、並んでいるShipも緑色が基調。。。
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中国本土やマレーシア・インドネシアもちろん日本人も含めて多くの入境者でイミグレは超混雑してました。
とはいえ、イミグレエリアも広いです。
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窓口は大きく3ゾーンに分かれていて、台湾籍所有者用の有人カウンター/台湾籍所有者用の自動ゲートカウンター/外国籍所有者用の有人カウンターがあります。

イミグレについてすぐに人の多さに圧倒されて、流れが速そうだからと「e-gate」のレーンに並んだのですが、係りのおねーちゃんに「ニホンジンはムコウ」って外国籍所有者のレーンにつれて行かれちゃいました(ちょっとハズイ^^;)。

外国籍所有者でも、最近12カ月内に3回以上台湾を訪れた人は、予め「常客証」の申請をしておくと「快速査驗通關」という専用レーン使える様ですが、台湾初入境のたまおじは黙って並ぶしかありません。。。並ぶこと約20分、ようやくイミグレ通過です。

空港から市内までは2017年3月に開通したばかりの空港MRTで移動します。

台北市内のMRTやバスでも使用できるというICカード=悠遊卡(EazyCard)を窓口で購入。日本人と判れば日本語の説明プレートを出してもらえるので安心して購入できます。

空港MRTには各駅停車と快速の2種類がある

空港MRTは他のMRTにはない直達車(快速)があります。各駅停車だと空港(第1ターミナル)‐台北間は全12駅で所用時間は45分くらい、対して快速だと3駅で35分くらいです。

料金は変わりませんが、各駅停車がPVC製のロングシートなのに対して、快速はクッションのある4席BOXシート、運行頻度もそれぞれ15分間隔ですので台北直行なら快速がお薦めかな?と思います。(先輩諸氏のブログでは、各駅停車の方が広々していて良いというコメントもあるので、お好みは人それぞれということで。たまおじは痔持ちなので、硬い椅子は苦手なのです。)
f:id:banboo43:20170804115012j:image:h250 各駅停車
f:id:banboo43:20170804115002j:image:h250 快速

MRTからの車眺は、なんとなく日本の風景と似ていて違和感を感じません。
同じ中華圏だけど香港のソレとは異なるというのも面白いです。
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空港MRT台北駅と通常の台北駅は結構離れている

郊外の専用高架を走っていた空港MRTも三重駅手前から地下にもぐり台北駅に到着します。
ここから台北101に向かうためRedLine(市内のMRTは路線のカラーで呼ばれているらしい)と呼ばれる淡水信義線の像山行に乗り換えるため地下道を歩くのですがまあ遠いこと遠い事、たっぷり15分くらい歩いてようやくREDLINEの改札にたどり着きました。あとあと調べてみると、GreenLineの北門駅の方がまだ近い(それでも7~8分程度は歩く)様でした。空港MRTから市内MRTへ乗り換えられる際はGreenLine北門駅を目指した方が楽かもです。

食い倒れツアー お店その1 鼎泰豐 台北101店

台北での夕食は、台北好きの友人夫妻から勧められた台北101にある鼎泰豐(ディンタイフォン)
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小龍包で日本でも有名なお店ですよね。

台北101はその名のとおり101階建ての超高層ビル
その階下にはショッピングセンターが入っていて、観光スポットにもなっています。
ライトアップが綺麗です。
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日曜日の夕方という事もあり、すごい人出で50分待ちだとのこと。
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行列をさばくお姉さんたちが軒並み美人さんなことにビックリ!

待ち時間中にオーダーシートへの記入ができます。
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日本人には日本語のオーダーシートが渡されます。

鼎泰豐のイメージキャラクターでしょうか?
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何故だかその横には日本でもよく見かける彼がいました。
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オーダーは
・台湾ビール
・小龍包
・トリュフ入り小龍包
・空芯菜の炒め物
・排骨炒飯
他にも食べたいお皿はあったけど、お独り様ではこれがいっぱいいっぱいです。

台湾ビール

その名もずばり「台灣啤酒/Taiwan Beer」 まんまじゃん。。。
ライトビールで沖縄のオリオンビールに似た軽い飲み口です
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小龍包

鼎泰豐といえば小龍包。
蒸籠で蒸したアツアツの物を、黒酢と針生姜でいただきます。
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確かに美味しかったのですが、口の中が火傷しちゃうほどアツアツというわけではなく、ちょっと期待外れ。。。

トリュフ入り小龍包

ココ(台湾101)と本店でしか食べられないという逸品という事で、高かったけど(通常の小龍包の4倍で450HKD≒1,800円/5個!)話のタネにと注文。
確かにトリュフの香りはしたけど。。。うーん、たまおじ的には不発。。。

空芯菜の炒め物

空芯菜とニンニクを油でサッと炒めたもの。オーダー採ってくれたお姉ちゃんが「1人前は多すぎるので、ハーフポーションにしたら?」と勧めてくれたので、ハーフで注文したけど料金は1人前のままでした。orz
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単純なお皿ですが、空芯菜のシャキシャキ感とニンニクの香りが絶妙!鼎泰豐でなくてもこれは食べるべき一皿ですね。

排骨炒飯

排骨(ぱーこー)とは豚のアバラのこと。豚あばら肉のローストを炒飯に盛った一皿です。
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やっぱり美味しいのだけど、とにかくボリューミー!!
完食したおかげで、この後に悲劇が。。。。。

5点締めて1,000HKD(約4,000円)也

ちょっと食べすぎたかな??

=次回に続く=

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