台北でお一人様食べ歩きをやってきました。

こんにちは、たまおじです。

雨金祭りで貯めた8,000ポイント+お詫び10,000ポイントを使った香港・台湾弾丸ツアーも後半戦に入り、台北での食べ歩きまっ最中です。
でも夕食に寄った鼎泰豐 101店で食べ過ぎると言う痛恨のミスを犯してしまい。暗雲が垂れ込めています。
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台北101から士林夜市へ

台北101からRedLine(淡水信義線)1本で士林夜市へ向かいます。降車駅は士林の一個手前の剣潭。
北側(進行方向)の出口から通りを斜めに進むと右手に屋台外が見えてきます。
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腸詰めの焼いたヤツとか、胡椒餅とか、水煎包とか、蚵仔麵線とか、食べたいものはいっぱいあるけど、食べ過ぎていて喉元まで食べものが詰まっている感覚。。。

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泣く泣く散策するだけで西門のホテルに帰ってきました。
でも西門も東京の原宿みたいに賑やかで、美味しそうなお店がたくさん!!

絶対リベンジに再訪問します!!>台北

翌日は本当のグルメツアー

士林夜市での忍耐の一夜が開け、お腹もいい具合に空いてきました。
この日は台湾好きの友人夫婦に教えてもらったお店を廻るグルメツアーです。

朝食:永和世紀豆漿大王

いわゆる豆乳のお店。Web等の評判では混んでるとのイメージでしたが、月曜日の朝たっだにも関わらずそんなに混んではいませんでした。
カウンターによるとおばちゃんがすぐに日本語のメニューを渡してくれます。
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ここはやっぱり定番で!と温かい豆乳と揚げパンと大根もちをオーダー
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でも周りを見ると冷たい豆乳と丸い揚げパンみたいなのをオーダーしているおじちゃんが多く、やっちまった感がありました。(なんてったって7月夏の盛りですから)

とはいえ豆乳は思った以上に胃にやさしい味で、揚げパンを浸すと案外ボリューミー
だけど、ペロリと感触できました。

お店のすぐ前は公園で、のんびりした雰囲気です。
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言葉こそ通じませんでしたけど、近所の行きつけの食堂で朝食をとっているような穏やかで楽しいお食事をいただくことができました。

昼食:阿城鵝肉

ホテルのチェックアウトを済ませて昼食に向かったのは、鵝鳥(ガチョウ)肉を食べさせてくれるお店です。
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ガチョウってイメージ的にはゲームの類で臭みとかあるのかな?と勝手に思い込んでいましたがさに非ず。

いただいたのは定番の煙燻(燻製したお肉、1人前なので部位はおまかせ)をいただきましたが、鶏肉よりしっかりしたお味で噛みごたえもあり、でも癖は感じられず、つけダレの鵝油醤油(醤油にガチョウの油を混ぜたもの)との相性も抜群!
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この皿に鵝油拌飯(白米にガチョウの油をかけたご飯)をつけていただきましたが、まあご飯のススムことススムこと!!
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お値段もリーズナブル(2皿で215元=900円くらい)ですし、ちょっとハマってしまいそうなお店です。

デザート:綠豆蒜啥咪

夏場に台湾を訪れるなら、外せないのは「マンゴーカキ氷」。友人夫婦が台北の中で一押しだったのがこのお店。

お店の造りは「ちょっと小洒落た喫茶店」という雰囲気。
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旅行誌で有名なのか、お店の中は日本人観光客に混じって現地の高校生とかも利用しているという感じ。
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お目当ての「マンゴーかき氷」

普通の小豆や練乳のかき氷が50~60元くらいなのに対して200元、しかもメニューは最近値上げしたのか手書きで直してあるという体で「以外に強気の商売してるじゃん!」という感想。
でも観光客はほぼ全員迷わず「マンゴーかき氷」を注文していました。

実際のお皿を目にすると、強気の商売も納得。
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マンゴー半身かほぼ1個分の果肉がゴロゴロと山盛り。しかもその果肉が旬という事もあり甘い事、柔らかい事!これで200元(約800円)は、日本でなら格安です。(と隣で食べていた、六本木のお姉さん風の2人が言ってました。。。^^)

昼食直後という事もあり食べきれるかちょっと心配になりましたが、1人でペロリと平らげることができました。

流石台湾通お薦めのお店。納得です。

この後は地元のスーパーJASONSでばら撒きようのお土産を仕入れて、桃園空港のキャセイラウンジに向かいました。
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美味しかった!

次回に続く。

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